社会福祉法人 釧路町富喜会 特別養護老人ホーム 釧路町釧望やすらぎの郷

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やすらぎのブログ

特別養護老人ホーム 釧路町釧望やすらぎの郷の日々の出来事やニュースを随時発信してまいります。


日本は超高齢社会に確実に進んでいます。それは今後介護を必要とする高齢者が沢山いらっしゃる社会になることを意味しています。
介護を担うのは「人」です。人を支えられるのは人しかいないと思っています。そのためにも、これからの日本を支える若い世代が介護を担って行くことがとても大切です。

日本の明日の介護を担う「介護福祉士の卵」達が、今やすらぎの郷に介護実習に来て学んでおります。
釧路専門学校介護環境科2年の4人の若者です。
とても真剣に、とても真摯に、介護福祉士への道を着実に歩んでいます。
知識、技術は学びの途中ですが、利用者さまに向けるその表情と言葉は職員をも上回る心に満ちています…私達職員は、実習生から多くを学ばなくてはいけません。


実習課程の一環として、利用者さまとレクレーションを楽しんだ場面です。
彼らの姿勢に、胸を打たれる思いで写真を撮りました。
実習ではありますが、彼らが心から利用者さまと触れ合いたいとの心が表れていて、胸を打ちました。

彼らが今の気持ちをずっと忘れることなく、これからの介護を担う介護福祉士になってくれることを願います。


9月13日 木曜日の午後、第23回釧望やすらぎの郷敬老会を開催いたしました。
ご来賓である釧路町長 佐藤廣高様からの祝辞、当法人理事長 石田雅典より記念品の贈呈など、皆様のご長寿をお祝いするセレモニーが催されました。



この日はとても気温が高い日で会場内も熱気でムンムン…職員がうちわで扇ぎ、水分を補給しながらのご参加でした。

その後は恒例の職員達の渾身の余興が披露されました。
今年は介護職員だけではなく、他の職種や介護福祉士養成課程の釧路専門学校の実習生さんも加わり、敬老会に華を添えるべく一生懸命演じました。
演じた内容は紙芝居ミュージカル!
随所に笑いがあり、顔なじみの職員の熱演に出席された利用者さまは大喜びでした。
(余興の場面が全て動画で撮影しており…このブログに掲載できません 残念です)

また、敬老会の締めくくりには、利用者さま一人ひとりの自然な表情を素敵な音楽とともにスライドで上映し、利用者さまお一人お一人に職員がお花を贈りました。
参加者皆で長寿の尊さを感じる感動のエンディングでした。


年に一度の敬老会ですが、日々の敬う気持ちとその気持のこもった介護が大切だと改めて思う一日でした。


ご利用さまの「美味しいお蕎麦が食べたい…」との声に、なんとかお応えできないかと思っていたところ、釧路市春採にお店を構えます「東屋春採分店」の谷口様ご夫妻のご好意により美味しいお蕎麦を18日と25日の昼食時に頂くことになりました。

今日はその日のための「試作」として、少しだけお蕎麦を作ってみようとのことでした…


でもでも…
「ざるそば」「納豆そば」「かしわそば」などなど、東屋春採分店様の人気メニューがどんどん並びます。
「試作」ではなく、まるでやすらぎの郷に「東屋春採分店」が開店したよう!




あっという間に施設中が「お出汁の良い香り」に満ち溢れました。
その香りに利用者さまも、そして職員も食欲100%
皆さん「美味しい、美味しい」と満面の笑顔でした。




谷口様、本当にありがとうございました。


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