社会福祉法人 釧路町富喜会 特別養護老人ホーム 釧路町釧望やすらぎの郷

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やすらぎのブログ

特別養護老人ホーム 釧路町釧望やすらぎの郷の日々の出来事やニュースを随時発信してまいります。


ようやく、降りそそぐ日差しもそよぐ風も、爽やかで気持ちの良い春が訪れました。
そして、やすらぎの郷にも春の訪れを告げる「桜」が咲きほころんでいます。


これまでもブログでやすらぎの郷が行っている施設内研修会の様子を皆様にお伝えし、当施設の職員教育の取り組みを発信してきました。
当施設の研修は三ヶ年の計画を立て、職員それぞれのキャリアを積む学びと、その学びを活かす実践力を身に付けることが目標です。

今回ご紹介するのは「リーダー研修」です。
一年目は「リーダーシップ」二年目は「問題発見と解決の手法」を…
そして今回、三年目は「プレゼンテーション」を学びました。
以前にもご紹介した、株式会社コム代表取締役 小川安夫先生をお招きし、この三年間じっくりと学びを深めております。

この「プレゼンテーション研修」は4月27日と5月7日の二回シリーズで、全ての部署の係長と主任の総勢15名が学びの対象となるリーダー達です。

一回目の研修ではプレゼンテーションの大切な意味は『相手に「説明し」「説得し」「納得させ」「決断を促し」「実行させる」プロセス』と、プレゼンテーションスキルとして『「話す内容」「構成方法」「話し方」「非言語」』を習得しフル活用することが大切なスキルだということを、講義と演習を通じた研修です。

二回目の研修では、これまで学んだプレゼンテーションの実践です。小川先生より「職場の上司」「新入職員」「学生」のそれぞれの人に「リーダー研修」について説明して下さい…との例題が出され、受講したリーダーたちは、これまでの学びを駆使して「話の内容を考え「その話の構成を練り」、そして、いよいよ皆の前でプレゼンテーションを実践しました。


胸の鼓動が外にも聞こえるのではないかと言うくらい緊張し、体中から汗が吹きだすほどの熱さを感じての実践発表でした。


それぞれのプレゼンテーションをお互いが評価し合って「ありがとう」といって評価カードを受け取っていました。


小川先生からは、この感覚を感じて自らが超えていくことで学びと自信が深まると励ましを受けながら、リーダーたちは真摯に向き合っていました。

昨日の学びが、今日の自分と今日の仕事の全てに生きることはないのかもしれません。
でも、間違いなく研修を受ける前の昨日の自分より、今日の自分は成長しているのだと期待して、施設での研修を続けてまいります。

まだまだのところは、変らぬご指導をよろしくお願いします。
そして、もし、少しでも成長している「やすらぎの郷」と「職員たち」に気づきましたら、励みになる言葉を頂けたら幸いです。


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